DX(Digital transformation)コンサルティング

業務を進める上で「探す」「聞く」「調査する」といった作業が発生(業務の約30%)

「探す」手間を最小限にし、即時に必要な情報を入手可能に。

弊社はプラント又は工場における大規模な設備や装置・機器などに対して、運転・保全・改造工事にたずさわる方々の膨大な情報管理の中で、「探す」「聞く」「調査する」といった作業が必ず発生し、経験者でも、全てを把握している方は少数であり、必要な情報を得るのに作業全体の20%~30%を要しているとの統計がございます。
弊社は、この様な情報管理をひとつのシステム(Galaxy-Eye Connect)の中に集約し、3次元データとプラント情報との紐付けを行い、どのデータからでも目的の情報にたどり着ける様な相互連携システムを開発しました。

Galaxy-Eye Connectは様々な種類のデータを繋ぐことで幅広い用途に活用することができます。入力データとして既存デジタルデータはもちろんのこと、スキャンした紙図面などもCADデータと同様に扱うことができるほか、既存の管理システムとの連携にも個別にご対応させて頂きます。

プラント内のあらゆるデータを相互に連携させ、関連した情報を瞬時に可視化することができます。

生み出される価値

主要な構成ソリューション

3D計測ソリューションは『現場の3Dデータの取得』『設計・工事での活用』『保全・管理での活用』の3つのステップから構成されます。富士テクニカルリサーチはこれらすべてのステップにおける製品とサービスを提供しており、3D計測データを活用したDX実現をサポートします。

デジタルデータ相互連携システム

相互に連動する複数のデータを同時に閲覧でき、検索もしやすい画面構成。様々な種類のデータを用途に応じて自由に構成することができ、どのデータからでも関連情報をいつでも、どこでも瞬時に呼び出して可視化することができます。

使用シーン例

機器トラブル時の原因調査

トラブル時の調査では、3D画像上で対象機器を選択すれば、点検票や部品交換手順書など全ての図書をその場で確認することができるので、即時に原因調査に取り掛かれます。機器の情報からだけでは原因調査が難しい場合でも、機種名、部品名、症状などから同様の過去トラブルと対応策を検索してアクセスすることができます。

  1. マップ・3D画像上で該当設備を選択
  2. 機器情報から修理履歴、手順書を確認
  3. 同様のトラブル原因を症状、部品名などで検索して調査
  4. 修理完了後にレポート登録して共有

360度ビューを用いた直感的な現場確認

2D図面と360度パノラマビューを連携することで、地図アプリのように誰でも直感的に現場を自在に動き回って状況の確認ができます。360度パノラマビューでは、現場の状況を鮮明に確認できるうえに、登録された機器の図書・情報を閲覧することも可能です。

  1. 平面図上で確認したい位置を選択
  2. 360度パノラマビューを活用し、
    工場/プラント内を直感的に移動
  3. 登録機器を選択して情報閲覧
  4. 技術メモ、写真を簡単に登録・共有

Galaxy-Eye Connectをもっと知る