工場・プラントにおけるIoT化!FTRがトータルでサポートします!!

工場やプラントにおけるIoTの導入に関心があるものの、手の付け方がわからなかったりIoTに関する知識に乏しかったりと、導入へと動けないケースが多く見られます。
FTRでは、センサーの選定や設置位置の検討、センサー間やクラウドサーバーとの通信手段、AIを活用したデータの処理・分析など、各課題に対するピンポイントな解決から、IoT化へ向けたトータルでの提案まで、幅広く対応させていただきます。

特徴

IoT(Internet of Things)とは

IoTとは、Internet of Thingsの略称で、センサーや設備などをインターネットに接続し、情報のやり取りを行うことを指します。
製造業のIoTとしては、次の3ステップが重要であると言われています。

  • 見える化:現場のあらゆる状態をデータとして収集して可視化する
  • 分析・予測:収集したデータをAIなどを活用して分析・学習し、 問題因子の抽出や事象のモデル化・予測を行う
  • 制御・最適化:蓄積した知見や構築したモデルによる将来予測を基に、 最適な判断・実行をする
  • 工場やプラント内の機器や設備の稼働情報や設置した各種センサーを、IoTゲートウェイに集約します。
    集められたデータをクラウドサーバーへと送信し、AIなどを用いて分析・学習することで、故障の予測や生産の管理、最適化の方法などを導き出します。
    これらの情報を管理部門や現場へ送信し、現場点検や部品の交換を行ったり、工場の設備を遠隔で制御することで、人間の手を介すことなく最適な生産状態を維持したりいったことが可能となります。

    工場・プラントにおけるIoTの流れ

    FTR x IoT プラント管理

    最先端のIoT活用

    FTRの最先端ソリューションとIoTを組み合わせることで、綿密なプラントの全体管理をすることができます。これまで捉えることのできなかった状態異常を捉えることのできるセンサや、三次元でのわかりやすい管理体系が実現できます。三次元点群と、IoTで得られるデータ、系統別の管理情報や各種マニュアル、P&ID図などをリンクさせることで、効率的なプラントの一元管理を可能にします。

    Galaxy-Eye x IoT センサ位置の可視化

    Galaxy-Eyeの三次元点群上に、各種センサーの位置をコメントとして埋め込むことができます。センサーの名称の他に、管理者名や連絡先、耐用期間といった情報を書き込むことができます。また、ハイパーリンクを貼ることができますので、マニュアルや計測データベースにGalaxy-Eye上からアクセスすることもできます。

    FBI-Gauge x IoT 詳細な異常個所の特定

    分布型センシングシステムのFBI-Gaugeと組み合わせることで、機器や設備を丸ごとセンシング・モニタリングすることが可能になります。これにより、想定外の箇所での故障や、故障個所の事前特定が難しい場合でも、全域をセンシングすることで、状態異常を捉えることが可能となります。

    適用事例

    ラマン分光計をもっと知る