※所属部署・役職は撮影当時のものです


FTRに入社を決めた背景はどのような事でしたか?

 大学で有限要素法を勉強したり研究室でニューラルネットワークの事を学んでいました。又、私の両親が特に解析を取り扱う仕事をしており、その影響もあって私も解析関連の仕事がしたいと思いながら育ってきました。さらに、母が仕事の関係か何かでFTRの事を昔から知っており、私の地元は横浜なので就職活動が始まる前から母の案内で馬車道にあるFTRの事業所の建物を母と一緒に買物ついでに観に立ち寄ったことがあります。 FTRは横浜市内に拠点も多く、私も小さい頃から興味があった自動車を扱えるといいなという気持ちもありダントツの第一希望でした(笑)。


入社する前のFTRのイメージはどんな感じでしたか?

  FTRの建物は観に行けても社内には勿論入れませんので、入社前にはパソコンの前でオジサマ達がスーツ姿で黙々と作業していそうというような勝手に堅苦しそうなイメージを持っていました(笑)。しかし、入社してみると思っていた環境と真逆で、若い社員が多く、先輩や上司が皆さん優しくて明るいので私もリラックスして仕事ができるというこの環境の良さは想定外でした。
しかも、休日も多くて福利厚生がすごいしっかりしているのはかなりポイント高いです(笑)。


FTR入社後はどのような業務を担当していますか?

 入社後すぐに7月まで計測の部署で研修をして、その後CAE解析をする部署に所属して耐震関連の業務に携わっていました。正確な「解析」をするためには正確な「条件」が必要なので、最初に正確に「測る」という事を学べた事はとても有益なことでした。 私は今年で4年目なのですが、今年から自動車の解析の担当になりまして、幼少の頃から好きだった念願の自動車に関する業務ですが、「溶接」に関する解析などという初めて携わる業務のため今は必死に勉強中です。


先輩や上司との関係はどのような感じですか?

  私がFTRに入社して最も良かったなと思うことは、何よりも先輩方との出会いです。普段は面と向かって言えませんが、特に同じ部署の2人の先輩には伝えきれないほどの感謝と尊敬の念を抱いています。
実は私、幼少の頃から(本気の)クラシックバレエをやってきていまして、いつも競争心の強い子達に囲まれていて、その影響だと思うのですがどこかいつも緊張感と隣り合わせの感じで “決して周囲に弱みなど見せられない” というような感覚で育ってきたのだと思います。ところが入社してみますと先輩方は後輩に決して傲慢に対応することなどは一切無くフラットに接して優しく丁寧に教えて下います。 もちろん仕事には厳しいですし納期や品質の担保は求められますが、「長い目で見守る」という姿勢でのびのびと仕事をさせてくれて、大袈裟に思われるかも知れませんが私の正直な気持ちとしては、「こういう生き方していいんだ!」という人生観が変わるほどの体験をしています。


仕事の中でやりがいに感じていることはどのようなことですか?

 自分が解析したものが直接的に皆さんの生活を支える日本のインフラに関係するかなり「大きな」というか「重要な」設備を担当させてもらってきましたので、やりがいと同時に実際はかなりの緊張感がありますし、本当に特殊で特別な経験と学習をさせてもらったと感じています。また、学ぶことと同時にもちろん反省点も沢山ありますので、これから頑張って仕事でしっかりお返ししていきたいと考えています。 また、1人の人間としての成長も実感してもいますし、私も後輩に対して同じように接していきたいと心がけています。仕事環境が良いことは好循環を生み出す秘訣だと強く感じてきていますので。


応募を検討されている人たちへメッセージをお願いします。

 理系文系問わず物事を理論的に考察される人は向いている仕事だと思います。また、速く仕事を進めることが大事であると同時に、丁寧で正確な仕事であることも当然ながら重要ですので、小さなことへの気付きや疑問点にきちんと向き合う覚悟を持つ人には特に向いている仕事だと感じます。
そして何よりも、FTRって皆さん良い人達が集まっています。私たちの同期も本当にかなりいろんな独特(笑?)な人も多いFTRですが、それは会社としての包容力の高さなのだろうと思います。
しかもFTRは各事業所の立地も良く福利厚生も充実しているので、私的にはとてもオススメです!