先輩インタビュー K.Oさん 1枚目

「仕事は自分の意志次第」と言われた面接は初めて

 大学の研究室では機械系の実験や解析を行っていて、モノづくりに関連した企業に就職したいと考えていたところ、教授から“非常に面白いアプローチをしている企業がある”と紹介されました。気になって色々と調べてみると、様々な業界に対して技術支援を行っており、私も知識や経験を活かしてFTRで活躍したいと考えました。面接では、大手企業よりも若いうちから色々なことを任せてもらえると役員の方よりお聞きし、その辺りにも魅力を感じていましたが、実際に入社してみて本当にその通りだったことには実際驚いています(笑)。


先輩インタビュー K.Oさん 2枚目

親身に話を聞いてくれる環境

 役職者の立場になってくると関わるべき人数が多くなってしまうので、1人1人の部下と会話をじっくりかわす機会は必然的に減少してしまうものですが、役員に“従業員の働き方”や“作業の効率化”についての提案をした際には、貴重な考察材料の1つとして認識していただいています。また、業務に関しましても、例えば製品カタログに用いる言い回しやレイアウトなどを悩んでいた際に、上司に直接詳細にアドバイスをいただいたことなどは強く印象に残っています。


先輩インタビュー K.Oさん 3枚目

FTR恒例のゴルフコンペ

 FTRでは年2回程開催されるのですが、豪華賞品が並びます! そのコンペで好成績を残すために上司と個人的に練習のために泊まりで保養所に行ったこともあります。コンペでは普段会うことができない他の事業所の人と一緒にコースをまわり、ゴルフの話や普段なら聞けないような話をすることもあります。ゴルフを通じて仕事だけでなくプライベートのことも上司や同僚とお話しできたりします。


先輩インタビュー K.Oさん 4枚目

製品の強み、それを適切に伝えることができるか

 私の主な業務は、海外メーカー製品の技術営業として販売補助や営業企画を担当しています。扱っている製品は検査を効率化するための機材で、昨今では人手不足や業務効率化のために非常に需要があります。「検査」という業務自体だけでは売上に直結しませんが、“検査技術の改善”や“ミスの防止”により、コスト低減・品質向上・業務効率化・生産性向上につながります。お客様のモノづくりに関する要望に対し、適切にご提案できたと感じるときにやりがいを感じます。


先輩インタビュー K.Oさん 6枚目

海外での様々な経験

 余談ですが、今までに海外出張が何度かありました。入社3年目に発生した1か月間のブラジル出張の際は、日系企業の現地工場にお伺いし、現地スタッフへの教育および運用の立ち上げに行きました。現地ではポルトガル語が公用語ですが、私は日本語と英語が少し話せるくらいなので、両者とも公用語でない英語での説明や意思疎通にとても苦労しました。当然ながら外国といえども完璧な教育と立ち上げをしなくてはならないので、日本なら教育も3日間で完了するところが1週間も要しました。ブラジルの立ち上げが完了した際は苦労した分達成感も大きかったです。海外での楽しみは現地の食文化に触れることですが、タイ出張の際は私が“甲殻類アレルギー”持ちなので苦労しました。おいしい料理は多いのですが、私にとってエビは敵です!


先輩インタビュー K.Oさん 7枚目

意志こそがすべて、結果はついてくる

 FTRはまだ大企業ではありませんが、それが案外好都合な場合が多くあります。とにかく社長とも距離が近いので、社内を歩いているところを話しかけて軽く直談判という機会もあったりします。もちろん相応な内容をもって相談する訳ですが、お客様にとっても会社にとっても良いものでありそうな提案であればだいたいは取り組ませてもらえますし、自分の意志の強い人にとってはかなりやりがいがある組織だと思います。また、そういう思いが強い人ほど、役職者として登用されているように感じます。