先輩インタビュー F.Tさん 1枚目

FTRに縁を感じた

 私は大学で電磁場解析のプログラミングを学んでいました。解析をしている会社を探していたところ、FTRを見つけました。本社が横浜みなとみらいにあるのと、各地に拠点があることを知ったのですが、私自身、神奈川で生まれ、静岡で育ち、大学時代は栃木で過ごし、そんな自分のゆかりの地とFTR各地の拠点とがリンクし、ご縁を感じました。

また、個人的に車が好きで、顧客に主要な自動車会社があるのも、一緒に仕事ができるチャンスがあると感じました。


先輩インタビュー F.Tさん 2枚目

お客様のご要望に合わせて、世に出回っていない先端技術をご提案

 技術展示会に来場されるお客様達は、既に周知された技術ではなく、より高度な先端技術による新たな解決法を探されている方が多くご来場されていることを毎回感じます。私達の使命はそのようなお客様に新たな技術をご提供することであり、それを実現させる為に基礎実験をしたり、技術営業で客先に出向いたり、どのような場面で使うことができるか調査したり、日々試行錯誤しています。


先輩インタビュー F.Tさん 3枚目

他社がやっていないことをするという社長の方針

 FTRには、独自性を追求する社長の強い意志が浸透しています。

そして、社内の各部門にて実施している解析や計測業務では、お客様に販売している自社製品を使っているため、その独自性を徹底的に磨き上げることができます 。

その中でも“Galaxy-Eye”は多くの場面で使用しており、実際に使用するユーザーが社内にいることにより、その声を製品に反映させることができることや、また、現場目線で機能の追加や修正を行うことに繋がっています。利用者の経験に基づく提案をしていけることこそFTRの独自技術確立や競合との差別化となる強みの1つと感じています。


先輩インタビュー F.Tさん 4枚目

大きなミスを先輩に助けられた

 先輩に助けてもらったことも多々あり、特に強く印象に残っているのは私のミスで納期に間に合わなくなりそうなことがありまして……。

当時入社1年目のことだったのですが、翌日16時の納品に向けてデータの処理をしていたところ、前日夜22時にデータが上手く処理できなくなる事態に陥りました。結局それまでのデータが消失してしまい、そのリカバリーのために徹夜で作業となったのですが、先輩のKさんも夜通し手伝って下さいました。初めての大きなミスで責任を感じていましたが、先輩がそうまでして手伝ってくださった事への感謝の気持ちは今でも忘れることはありません。


先輩インタビュー F.Tさん 5枚目

文系出身者も一人前に育ててくれる

 FTRは理系の会社ではありますが、文系出身の社員も多くいます。未経験の事については知識や興味が無いかもしれませんが、興味とは知るほどに湧いてくるものです。その点FTRには、今まで触れたことのない分野でも一から教えてもらえる教育体制がありますので、会社が準備している社内のリソースを積極的に活用して、自分の知識をバーションアップさせていくのはとても楽しいことと感じます。